【映画】『ファインディング・ニモ』をレビューしました!

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ニモとニモの父親との親子愛が描かれていて、とても感動する映画でした。ニモもその父親もたまにはぶつかり合いながら、お互いにちょっとずつ成長して行く姿も感動的でした。やっぱり親子って良いなと改めて思わされました。私自身も両親と何度もぶつかり合いながら、成長してきたので自分の過去の姿と重なって涙しました。そしてこのメインのキャラクター「ニモ」があまりにも可愛らしくて大好きになりました。その後、水族館などでクマノミを目にすると、つい「ニモ」と呼んでしまいます(笑)。そしてこの映画の映像はすごくキレイですし、それぞれのキャラクターの表情が良く表現されている点もすごいと思います。子供から大人まで十分に楽しむことが出来る、とても良い映画だと思います。

 

お父さんのマーリンはニモをかわいがるあまり、色々口をだす性格であり、私と似ているなと反省しました。子供の成長には少しの苦労と冒険、自分で判断し考える力が必要だと思うので、子供の行動を少し離れたところで見守ることも大事なことだと気づかされました。また、ニモを探しに海を冒険するシーンでは、自分のことよりニモのことを考えて突き進む姿に共感しました。さらには、広い海の様子がきれいに描かれていて、絵をみていても飽きなかったです。特に、海ガメと一緒に遊びながら泳ぐシーンは、とても素敵でした。ニモ自身も海に帰るという冒険を通して、一回り成長した様子も感動しました。そして、緊迫したシーンでも、ドリーが笑わせて和ませてくれておもしろかったです。

 

ファインディング・ニモといえば、熱帯魚。カクレクマノミの名前を日本中に知らしめたといっても過言ではないこの映画。
母親を失い、ひとり親の”マーリン”が最愛の息子”ニモ”を大切に育てていたある日、そのニモまで人間に連れ去られる…。そのニモを探しに行くマーリンが大冒険をする過程でたくさんの仲間に出会います。その仲間が”ドリー”をはじめ、ウミガメの”クラッシュ”。仲間に助けられながら最愛の息子を探しに行く、親子でぜひ見てほしくなるような映画です。
やはり、序盤の人間に連れ去られるあのシーンは私たち人間からするとグッとくるものがありました。しかし、その後の冒険では助けあいながらひとつの目的のために力を合わせる所が好きです。ニモのいる場所の名前を必死で覚えている物忘れひどいドリーがかわいくてたまりません。ニモが連れてこられた水槽は魚の扱いが荒い女の子がいる歯医者さん。そこの魚たちにも協力してもらって、何とか助かったニモ。あの歯医者にいるとどうなってしまっていたか…考えるだけでゾッとします。
ようやく再会できたニモとマーリン。連れ去られる前にけんかをしてしまいましたが、仲直りしてほっこりします。
親子愛と友情がたっぷり詰まったこの映画は、いつまでもディズニーの名作として語り継がれるべき作品だと思います。

 

ファインディング ニモで印象に残っているシーンが
ニモが水槽を汚すために石を入れる場面がすごくハラハラドキドキして見ていた記憶があります。
今でも見返すたびにハラハラドキドキします。
ドリーの何でもすぐ忘れちゃうのがいつも頭に残るのと、
クジラ語をいう時にいつも笑ってしまいます。
マーリンとドリーの冒険がすごく良くて、
マーリンのニモを助けに行きたいという気持ちがとても良かったです。
ブルースに追いかけられるところもハラハラドキドキしました。
ブルースが怖くて仕方なかったです。
スクワートが一番の癒しでした。
ニモとマーリンの再会の場面は感動しました。
最後にみんなでニモとマーリンとドリー三人で仲良く終わったのが
とってもいい終わり方だと思いました。
また見返したいと思います。

 

過保護な父に反発して、父の手から離れてしまい船のダイバーに捕まってしまったカクレクマノミのニモを探すため、父のマーリンは旅に出ます。途中で出会ったドリーとともに旅をすることになったお話。ドリーがとても忘れっぽくて、私はドリーの虜になりました。ドリーは必ずと言っていいほど、マーリンを窮地に追い込みますが、ドリーに怒りを感じて起こったマーリンが、突き放そうとしても突き放せなくて、結局一緒に旅をするあたりにマーリンの優しさを感じました。最後のほうで結局ニモを見つけられないことで絶望したマーリンは、ドリーと離れるのですが、なんとそのドリーとニモが出会うんですが、ここでもやはりドリーの物忘れに笑わされたり『おいおい!』と突っ込まずにはいられませんでした。最後に結局はマーリンとニモは出会えるのですが、私は何よりもドリーが可愛くてくぎ付けでした。マーリンとニモ、仲良く幸せに暮らしてほしいと願いました。

 

子供向けの映画だと思い、しっかりと見たことがなかったのですが、たまたまゆっくりと最後まで見る機会がありなんとなく見始めたら思いのほか面白く最後まで楽しんで見ることが出来ました!!特に好きな場面は海の中での出来事でクジラに飲み込まれる場面はハラハラして面白かったです。

 

当時2003年に公開された時は、びっくりするほど綺麗な海の映像と、可愛い海の動物たち、笑いどころもたくさんあって、でも最後は感動で思わず泣いてしまいました。公開後もなんども見たくなるほど、楽しく美しいディズニー映画です!
ドリー役を演じた室井滋さんがとても素晴らしく、忘れっぽいけど楽観的で、どんなピンチでも笑って乗り越えてしまう姿をよく表現しており、たくさん笑らせられました。
また、そのドリーとは対照的な、慎重派で臆病なマーリン。元気一杯で好奇心旺盛なニモ。
いろんな性格の海の仲間たちが出てくるので最後まで飽きずに見ることができます!
途中、3匹のサメが登場するのですが、そこがとっても面白い!必見です。

 

初めてファインディング・ニモを見た時の衝撃と言いますか、CGでの作品はここまで進化しているのかと思った事を覚えています。それまでは余り興味がなかったのですが、子どもができたまたま一緒に見たのがキッカケでした。ストーリーは大袈裟かも知れませんが正にこれから自分・子供が経験するかもしれない内容で、親子が離れ離れになってしまい、再開するまでの父子の物語で小さなお子様がおられる家族で、これから家族を築かれる方や、お爺ちゃん・お婆ちゃんなど、どの世代の方が見ても楽しく、涙なしでは見れないかと思います。自分としては現在自分が父親という立場であるので、ニモの父親マーリンが命懸けでニモを探すというストーリーにグッときました。過保護な部分もあるかもですが、やはりマーリンの行動が自然であると思い、今でも大好きな作品です。

 

ニモとお父さんのマーリンの親子の絆が素敵な映画です。
サンゴ礁から出てはいけないとゆわれ続けていましたがニモはサンゴ礁から出てしまい、ダイバーにさらわれてしまいます。
お母さんのコーラルは最初の頃に、魚に襲われて息を引き取り、お父さんと2人で暮らしているので、心配性すぎるくらいのお父さんですが、息子のニモに対しての愛情の深さは、子供がいる私にも痛いほどわかりました。

忘れん坊のドリーの力を借りながら、再会もでき、仲良くなった3人これから幸せに暮らしてほしいと思います。

 

ファインディングニモは親子愛、友情、冒険といろいろな要素があって全世代で楽しめる映画です。最初ニモのお母さんがサメに襲われて死んでしまいます。ニモの兄弟達も死んでしまい、残されたのはニモとお父さんだけ。そんな経験をしたので、お父さんはとても過保護にニモを育てています。それを窮屈に感じたニモは少し羽目を外した時に人間に連れ去られます。ここからがお父さんがニモを探す大冒険です。途中ドリーという忘れっぽい魚と出会い行動を共にします。私はドリーが一番好きなキャラクターです。困難な状況にも関わらず、ドリーのおとぼけのお陰で場が和みます。諦めずにニモを探せたのもドリーがいてくれたからです。ニモも新しい仲間と水槽から逃げ出します。ニモはお父さんが思っている以上に勇敢に成長していました。親目線でも子供目線でも感動して見られる映画です。

 

自分もダイバーで、舞台であるグレートバリアリーフでも潜った事も何度もあって
あの水中の美しい世界も知っているし、熱帯魚を飼育しているので水槽の世界も身近な中でこの映画を見たときはいろいろ考えさせられました。人間のエゴで野生の魚を捕獲し連れて帰り、販売なり飼育するのは頻繁に行われていることで映画のように家族が離れ離れになってしまったり、脱走を考えたりしているのかもしれないと思うと 自分が飼育している熱帯魚たちには脱走したいと思わせない環境を作ろうと強く追いました。
この映画のテーマは親子の愛、子離れ出来ないお父さんが自分の知らないところで成長する息子を知ったり、保守的でつまんないお父さんだとおもっていたら自分の為に危険を冒してまでも迎えに来てくれたお父さんを誇りに思ったり再会できて本当に良かった、そして小さい子はどの動物にとっても怖いんだなと笑わせていただきました。